子育てコンシェルジュ

新しい命に気づいたその時から、子育てコンシェルジュがママとお子さまとご家庭をサポート致します。

これから妊娠・出産を迎えるママには、さまざまな不安やストレスが伴います。
体の変化、人間関係を含む環境の変化が一気に起こる中、やってくる母親としての生活へのプレッシャーで精神的に追い詰められてしまう人も。それでも、妊娠中には2週間に一度や1か月に一度、健診という形で医師という専門家に会える機会がありますが、いざ出産して産後5日ほどで退院してしまうと、その後1か月健診まではママ任せになってしまいます。

不安を抱えながら核家族化や地域社会との関係性の希薄化が進む日常に戻ったママたち。家族からも思うような協力がなかなか得られず、日々の育児についても相談できる人が身近にいないというのが多く見られる現状です。
子育てのはじめの第一歩。この時期必要となってくるのが産前産後ママヘルパーの存在です。

子育てサポートのプロであるわたくしたち小規模保育サービス株式会社では、産前産後ママヘルパーの派遣による子育てのはじめの第一歩である妊娠・出産を迎えるプレママ、なりたてママへのサポートを行っております。
乳幼児から学齢期までの子どもたちにきめ細やかな目を行き届かせる家庭的保育のチャイルドマインダーの思想に、妊娠がわかったときからサポートが始まるフィンランドのネウボラの精神を取り入れた「子育てコンシェルジュ」という、わたくしたち独自の産後ケアとなっております。

ママたち、そして家族全員が新しい命に気づいたそのときから安心してこれからの子育てを楽しんでいただけるように、子育てコンシェルジュとしてサポートしてまいります。

産前ケア

出産を迎える前は不安になることも多いため、安心して赤ちゃんを迎えることが出来るようにご質問、ご相談をお受けいたします。新しい家族を迎える心構え、出産に臨む心構えなどをお伝えして行きます。

産後ケア産後〜2ヶ月

お母様の体のことや心の変化に寄り添います。赤ちゃんの発達やお世話の仕方を丁寧にサポートいたします。仕事と家庭の両立を考える時期です。ご家族で将来設計を築いて行きます。

育みケア3ヶ月〜1歳

人はお誕生月から1歳までは早産で生まれてきていると言われています。お母様の体と心もデリケートに変化します。とかく、同年齢の子と比べては心配になりがちな時期ですので、発達と成長の目安をカウンセリングして、安心してお子様の育ちを見守れる親になれるようにサポートいたします。

乳児ケア1歳〜2歳11ヶ月

1歳過ぎると環境を取り込みながら成長・発達し、個人差が大きくなります。お誕生月によって異なる環境を整えて行くことが大切です。やがてくる第1反抗期の心構えと対応をサポートいたします。

幼児ケア3歳〜就学前

幼児期に入ると、制約の時期といわれ、社会でのルールや体調のしつけと情緒のしつけを行います。この時期の特徴を理解して関わると子育てがとても楽しくなります。楽しい子育てのサポートをいたします。

学齢期ケア小学生

初めての親離れ子離れの時期です。精神的には比較的穏やかなのですが、幼児期の経験を基に自分の世界を広げて行くため、温かく見守り自尊心がしっかり育つ環境を整えます。

思春期ケア中学生

アイデンティティの形成の時期です。心も体も大きく変化します。自分自身で将来の選択が出来るような大人になれるようサポートが必要です。ご家庭の環境に合わせて長年寄り添い続けた専属の担当者が専門家を交えてアドバイスさせていただきます。

サポート内容

こころのサポート
メンタルヘルスのサポート
家族への支援アドバイス
退院及び帰宅、外出の付き添い
育児不安の軽減、幼児虐待の予防
体のサポート
体の変化についてのアドバイス
栄養バランスについてのアドバイス
体のトラブル、悩みへのアドバイス
家事サポート
時短料理、常備食のアドバイス
家事や育児のサポート
生活リズム構築へのアドバイス
育児サポート
赤ちゃんのお世話のサポート
環境を整えるサポート
離乳食作りのサポート
情報のサポート
病院の選び方、健診の進め方などのアドバイス
ワーキングプレママライフに必要な情報提供
経済的支援のための情報提供とサポート
乳幼児教育の情報提供
災害時のための防災用品・緊急時連絡リストの作成

オプション

  • 電話相談
  • 呼び出し対応
  • 食事サービス
  • 家事代行サービス
  • リラクゼーション
  • ロミロミ
  • ジェルネイル
  • ベビーマッサージ 他

お申し込みの流れ

お問い合わせからご契約、訪問まで

ネウボラとは

フィンランドには国中の各自治体にネウボラという子育て支援の施設があります。ネウボラ(neuvola)はアドバイス(neuvo)の場という意味で、妊娠期から就学前までの子どもの健やかな成長・発達の支援はもちろん、母親、父親、きょうだい、家族全体の心身の健康サポートも目的としています。出産後も子どもが小学校に入学するまで定期的に通い、プロからアドバイスをもらいます。健診では母子の医療的なチェックだけでなく個別に出産や育児、家庭に関する様々なことを丁寧に相談できます。また、担当制になっているため、基本的には妊娠期から子どもが小学校にあがるまで、同じ担当者(通称「ネウボラおばさん」)が継続的にサポートをするので、お互いに信頼関係が築きやすく、問題の早期発見、予防、早期支援につながっています。

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